2008-06-15
■ 家計簿の進化は限界か?
散々高いと文句を言いながらも、自動明細ダウンロード機能があまりにも便利でMoney 2007を使うようになって早1年。自動明細ダウンロード機能の有効期限が近づいてきたので、新しいバージョンを買った。製品名が今までのMoney 200xのように年号を冠したものから、Money Plus Editionに変わって、自動明細ダウンロード機能の有効期限もこれまでの1年から最長2年に。これは大変素晴らしいこと。自動詳細ダウンロード機能を使いたいばかりに、新しいバージョンを毎年買い続けなければならないなんて馬鹿げてるからね。
何故今までの方針を転換したか想像してみると、マイクロソフトもそれなりに限界を感じているのではねーかと思うんだよね。2007とPlus Editionとの違いで目に付く点と言えば、オープニングの画像くらい(一応、新機能はあるらしいんだけど)。流石にこの程度で毎年7000円もふんだくったらヤクザかなという心理が働いたのかも知れない。
日々の収入・支出を記録する家計簿としての機能はほぼ完成されているとはいえ、電子マネーが勃興しつつある今日、前に言及したこういった機能を是非実装してくれれば、自動明細ダウンロード機能目当てとは言わず、喜んでバージョンアップするんだけどなー。この手の機能はフリーウェアでは実現が難しいし、それなりに影響力のあるマイクロソフトに期待せずにはいられないというか。
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by Fmoto
nyauun at ponkotsu.net
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