ぽんこつ日記どうにかする日々

F本の備忘録として。散録とも言う。
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2005-03-25

電器店とテレビの在庫

田舎から上京してきた祖母が、居間のテレビが壊れていることを知り韓国ドラマが見えない!と立腹。急遽ヤマダ電機へテレビを購入しに行くことへ。液晶もプラズマも眼中になく狙うはブラウン管。メーカが製品にかけるコストを考えるとミドル以上のモデルを買う時期としてはギリギリなトコロか?店員がしきりに液晶を進めるのをスルーし、祖母の一声でとあるモデルに決定。ところが、在庫がないという。仕方がないのでコジマへ。ここでも在庫はなし。今日日の量販店はかさばるブラウン管テレビの在庫は持っていないものだろうか。祖母は田舎のヤマダ電機では何でも言えば出てくるという。確かに田舎のヤマダ電機は何となく在庫が豊富そうな気もするが。結局、インターネット上の即日出荷が可能な店で購入。こうしてリアル店舗のシェアが食われていくモノだろうか。

電器店の商人

ヤマダ電機でついでに冷蔵庫を見ていたところ、店員が三菱の冷蔵庫を勧めてきた。何でも他の冷蔵庫と比べ室の仕切り板が断熱材の入ったしっかりしたものらしい。確かに他の製品のようなぺなぺなな板ではなくガッチリとした板で区切られているようだ。彼が言うにはカッチリとしていることで冷凍室の冷気が冷蔵室に伝わないばかりか、他のメーカのように2つある冷凍室の上下に仕切り板を入れずに容量を稼いでいることもないという。さらに製氷器のパイプが取り外し可能で衛生的だとか。当初三菱の製品は眼中にもなかったが、説明を聞いているとなるほど確かに良さそうな製品に聞こえてきた。彼の説明は分かり易い上にテンポも良い。所謂中年だが清潔でこざっぱりとしていて、やたらに下手に出ることもない。恐らく相当のやり手なのだろう。まだ冷蔵庫は壊れていないが買い換えても良いのではないかとという気分にさせられる。インターネットではまだこうはいくまい。一つ前の日記ではあんなことを書いたが、リアル店舗はこうして生き延びていくものだろうか。

パナのテレビのカタログにmixiの二人

Panasonic カラーテレビ総合カタログ 2004/9-10例の6万円というヤツ。去年の9月のカタログ。価格が高いとは言え一般的に販売されている素材にしては、今年の3月頃まで話題にならなかったのは不思議と言えば不思議。

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by Fmoto
nyauun at ponkotsu.net