2005-02-12
■ Sandisk製メモリースティック(SDMSPD-1024-A10)の方がが速いのは本当か

FILE DEVICE BENCHMARKでSDMSPD-1024-A10とMSX-M512Sを計測したところ、Sandiskの1GBの方が速かった。また、ちょうどO氏のUSBメモリに関する日記にも話題にあがっていたが、アロケーションユニットのサイズによって速度が増減する。F本の環境下においては、Windowsフォーマッタ(AU4KByte)<ソニー謹製フォーマッタ(AU32KByte)<PSPフォーマッタ(AU32KByte)という結果になった。ただし、ソニー謹製フォーマッタとPSPではアロケーションユニットのサイズはともに同じなのでひょっとすると誤差なのかもしれないが。何はともあれ、PSPユーザは本体でフォーマットを行えば間違いない*1。
ところで、FILE DEVICE BENCHMARKの作者であるRYOKO氏の日記がなくなってしまっているのだが、一体どうしたのであろうか。愛読していたというのに。ブーメラン……。
参考: SDMSPD-1024-A10(購入直後、PSP、Windows、Sony)、MSX-M512S(PSP、Windows)
追記: PCでのフォーマットはAC駆動のPSPをマスストレージとしてWindowsXPにマウントした状態で行った。本来であればAUが4KBとはならない筈なのだが(KB)、リーダによっては想定通りのAUにならない場合もあるという(O氏情報)
SDMSPD-1024-A10で検索してくる人が多いので→1Gメモリースティックについてまとめた記事
*1 パナソニックの20MB/sに対応したSDカードにおいても、対応機器や専用フォーマッタでのフォーマットを推奨している。ハイスピードタイプのメモリーメディアを利用するに当たってフォーマッタも重要であることが分かる
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