2005-01-21
■ 「それがPSPの仕様だ」by久多良木
あの基盤のスイッチ位置はそう作ったんだそうだ。彼曰く、「世界で一番美しいものを作るために狙ってそうやった。世界一の建築家が決めた門の位置に文句を言うヤツはいない。それと同じ」だとか。少なくてもF本のPSPにおいて□ボタンには不満が残るのは確か。F本はこの久多良木という人物についてよく知らないので、彼のやり方が当たり前なのかもしれないが、F本自身としては彼の作った芸術品を買ったというつもりは全くなく、あくまでも色々と遊べるゲーム機として購入したつもり。つまりは工業製品。恐らく大半のユーザは同じように思っているはずで、もちろん彼のそのような思想について知るよしもないはず。一般的な工業製品はユーザあってこそのもので、売り手と買い手でこんなにも乖離している状態ではとても今後も良いものが出てくるとは思えない。
実際のトコロ本当に意識してやったのか、そうせざるを得なかったのか、はたまた単なるミスだったのかは我々には知るよしもない。ただ、□ボタンのスイッチはボタンの真下にあるのがベターであるのは、ユーザからすればこれは絶対的な事実だと思う。こんなにも大口を叩いてしまったら、将来変えようにも変えられなくなってしまうのではないかと邪推したり心配してしまうのだが。赤い赤いと言われた千と千尋も未だに赤いままだ。一体メーカはユーザ置いて独りでどこへいってしまうのだろう。
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by Fmoto
nyauun at ponkotsu.net
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あれずいぶんとたたかれたのに対策なかったんだね。>赤い赤いと言われた千と千尋
まだまだ赤いぜー。