2005-01-02
■ RSS
古い日記の画像を移動させたので古い日記のRSSが出力されてしまった。無視で。
■ オタの祭典で携帯ゲーム2
DSのピクトチャットは各所で盛況だったらしい。折角の無線LAN搭載なのだから、デフォルトで簡単なツールの類が入っていた方が楽しめるわけだ。この辺りの配慮の細やかさは任天堂が上なのだろうか。方針の違いなのかもしれないが。ソニーもアップデートでどうにかして欲しいものだ。
2005-01-04
■ カーナビで動画を再生する
ようやくO氏の車に乗る機会があったので、動画を再生できるソニーのカーナビを見せてもらった。何でもF本のために前日熱がある中わざわざ準備してくれたそうで感謝せねばなるまい。ソースが神無月の某というのはアレだが、O氏が大好きらしいので仕方あるまい。
HDD搭載とだけあってどうやら沢山ファイルが入る模様。大変よろしい。また、マウスジェスチャならぬ指ジェスチャで操作できるのはカーナビならではと言えよう。実際に見る前は動画再生なんていらねーんじゃねえの?と思っていたが、あれば色々と楽しめるに違いない。O氏は楽しみすぎて3回以上見たはずの神無月の最終回に見とれ、我々載せたまま自宅と反対側へ走ってしまったくらいだ(真似しないように)。ネットでざっと調べた限り、カーナビで本格的な動画再生機能を有しているのはソニーのものだけのようだ。パナソニックのHDDナビも再生はできるようだが、媒体がSDカードからのみのようで(HDDにコピーはできる)恐らく同社が推し進めるディーガやビエラのSDカードを用いたMPEG4環境に合わせて搭載した機能だろう。ソニーのカーナビが本体ごと取り外せるからこそ、簡単に直接HDDへファイルをコピーできるのだろうが、やはりHDDが搭載しているからにはチマチマと低容量なSDカードからコピーするのではなく、HDDへダイレクトに転送できるようにして欲しいものだ。
ただ、F本の個人的意見としては、O氏には失礼かもしれないが、ソニーのカーナビを純粋なナビとして評価した場合、どうにも使い勝手や機能の作り込みがイマイチのような印象を受ける。恐らく現在市販されているカーナビの大半はナビとしての最低限の機能を有し、既に飽和状態になっているのだろう。だからこそジュークボックス機能やら3Dマップ表示といった新たな機能で他社との差別化をはかっていくのだろうが、デジタル端末化が進んでもやはりカーナビはナビゲーションするからこそカーナビなのだ。MP3を沢山詰め込んだり、3Dの渋谷の街が見られたりも楽しいがやはりナビの使い勝手があってこその機能だと思う。操作がやたらに分散していたり過剰な装飾で画面が見にくかったりでは目も当てられない。F本としては、限られたあのサイズでメーカのエゴではなくユーザの視点に立ったナビを所望するわけである。その上で動画が再生できればなお良い。渋滞中も楽しめることだろう。ジュークボックス機能が各社のナビに搭載されたように、動画再生機能も何らかのカタチで広まって行くだろう。使い勝手が良く、そして動画再生のできるカーナビが各社から発売されるまで待ってみようではないか。
2005-01-06
■ winny技術本
試験が早めに終わったので図書館でネットワークマガジンを流し読みしていたところ、件のwinny技術解説本について
1月中の発売を「決定」とは言えない状態にありますたる告知を発見。歯切れの悪い言い回しに何かあるのではないかと勘ぐってしまうのだが、果たして無事に発売されるのだろうか。
■ 怠惰な生活
試験があった。昨晩教えてもらうまですっかり忘れていたが、簡単だったのでよしとしておく。
今頃年賀状がポツポツと届き始めた。皆ズボラか相当忙しいに違いない。F本もそろそろ来た年賀状には返事を書こうかと思っている次第。
2005-01-09
■ お陰様で風邪は大丈夫そう
風邪は快方に向かっている模様。このままぬくぬくとしていれば週明けには回復するだろう。ただ、重要な書類を郵送するのをすっかりと忘れていたので速達で出すべく寒空の中郵便局へ。今日はまた一段と寒いような。ついでに出しそびれていた年賀状も出し(既に寒中見舞いの季節なのだが)、ついでに次回申込書を買いにコミケットサービスへ。冬ではあまりにも悲愴的な結末にうちひしがれ途中で帰ってしまい、買いそびれていたのだ。コミケットサービスといえば、昔友人が近くのマンションに住んでいたり(愛想の悪い辻仁成も住んでいた)、F本が下北沢に住んでいたこともありなかなか重宝する存在だった。訪れるのは久々。着くと暖かい店内におっちゃんが暇そうに一人本を読んでいた。羨ましい勤務環境と言えよう。恐ろしい程乾燥していたので中をチラリと見るだけにとどめ申込書を買い早々と退散。あの辺りは駅から少し遠いものの、裏手にはお寺やら神社がありなかなか風情があるのだが、風邪の身にはなかなか堪える寒さだったのでそのまま実家へ。
■ タイムズ精算機の謎
年末にタイムズで出庫する際にクレジットカードで精算をしたところ、自分のモノとは別に他人のクレジットカード明細書が出てきたことがあった。出庫時間は自分の20分程前でその間に別の車が1台以上出庫していたのは間違いない。クレジットカードに関する情報は会社名と番号下4桁以外記載されていないので、恐らく直ぐに悪用されるといことはないだろう。ただ、伝票番号の記載はあるので、ソーシャルエンジニアリングが大得意なテクニックのある人物ならどうにかしてしまう可能性はあるかもしれない。一体なんであろうか。レシート口から滑らかに出てきたので他人が取り忘れたということはないと思う。F本が領収書発行ボタンを連打したのが原因だろうか。どちらにしろ、本来出てくるべきでないものが出てきているのはいささか問題がある。タイムズでクレジットカードを使うときは気をつけた方が良いかもしれない。
もっとも、タイムズに限定せずクレジットカードを使用するときは気をつけなければなるまいが。今回は明細書に詳しい記載がなかったので大問題にはならないだろうが、もしカード情報が事細かに記載されたタイプの明細書であれば非常に危なかろう。カード会社や取り巻く団体も今更になってようやく重い腰をあげたようだが。何はともあれ、危険な明細書はさっさとこの世から消えてなくなって欲しいものだ。もっとも、幾らカード情報を遮蔽したところで、前述した伝票番号の類は残るだろうから伝票をなおざりにして良いということには少しもないのだが。日本は銀行にしろカードにしろ明細書の重要さに気がついていない人間が非常に多いように見受けられるのはF本だけだろうか。
2005-01-13
■ Mac mini
試験やら何やらで週末まで忙し風味。Macを再び手に入れたかったF本にとってMac miniは価格が非常に魅力的。こういっては身も蓋もないが、恐らく最終的にはサーバかインターネット専用端末になる可能性が高いのでこれくらいの価格ならな。
2005-01-21
■ 「それがPSPの仕様だ」by久多良木
あの基盤のスイッチ位置はそう作ったんだそうだ。彼曰く、「世界で一番美しいものを作るために狙ってそうやった。世界一の建築家が決めた門の位置に文句を言うヤツはいない。それと同じ」だとか。少なくてもF本のPSPにおいて□ボタンには不満が残るのは確か。F本はこの久多良木という人物についてよく知らないので、彼のやり方が当たり前なのかもしれないが、F本自身としては彼の作った芸術品を買ったというつもりは全くなく、あくまでも色々と遊べるゲーム機として購入したつもり。つまりは工業製品。恐らく大半のユーザは同じように思っているはずで、もちろん彼のそのような思想について知るよしもないはず。一般的な工業製品はユーザあってこそのもので、売り手と買い手でこんなにも乖離している状態ではとても今後も良いものが出てくるとは思えない。
実際のトコロ本当に意識してやったのか、そうせざるを得なかったのか、はたまた単なるミスだったのかは我々には知るよしもない。ただ、□ボタンのスイッチはボタンの真下にあるのがベターであるのは、ユーザからすればこれは絶対的な事実だと思う。こんなにも大口を叩いてしまったら、将来変えようにも変えられなくなってしまうのではないかと邪推したり心配してしまうのだが。赤い赤いと言われた千と千尋も未だに赤いままだ。一体メーカはユーザ置いて独りでどこへいってしまうのだろう。
2005-01-23
■ 近状
試験とやらがあるようなので更新が滞りがち。結果はいつも通りなのdが。
新日曜美術館「建築・都市・ユートピア〜実験建築の半世紀」を見た。やはりアーキラボは行かねばならぬ。試験が終わった後にでも。
デザインが二律背反性を持つとはいえ、インダストリアルデザインにおいてどこまで作り手のエゴが許されるのだろうかとどこぞの社長のことを考えながら勉強せずに全く別のことを淡々とやっていた。論議し尽くされたテーマなのだが。
2005-01-29
■ 近状
試験は一段落。あとはレポートの類のみ。某Pが決裁を通ったので2月からうだうだと進める予定。
しかし、長い間更新していないとどんどん億劫になるな。このまま朽ち果てる運命なのか。
近頃は車通学で、日用品はホームセンタ、電器器具はヤマダ電機、PC関係はPCデポといよいよF本もローカル色に染まりつつあるこの頃。若いうちは田舎の方が住みやすいのではないかと妙な思考が。
ところで、増田ジゴロおさいふフィギュアGetキャンペーンの応募フォームが非SSLなのは良いのだろうか。会員番号も書かせるようだが。クレジットカードの番号だったら傑作だ。因みに、F本はフトモモ時代のsakusakuが一番好きだ。
2005-01-30
■ 放送大学の科目を履修する
放送大学の特別聴講学生として1科目を履修してみることに。1教科1万円。所属大学の学費をおおよその履修単位数で割った金額より断然安いが、学生に取っては決して安くない金額。ただ、単科大に通う身としては専攻分野外の興味深い科目を学ぶ数少ない機会なので、払う価値はあるかと。実際の是非は受けてみないと分からないが。
■ エッシャーの不思議世界展
M氏のお誘いを受け、そごう美術館でやっていた「エッシャーの不思議世界展」へ。エッシャーを生で見るのは8年ぶりくらいか。作品数も多くなかなか。しかし、改めて間近で見るとどの作品も緻密に描き込まれていて(彫り込まれていての方が適切か)、その情報量には思わず感服せざるを得ない。全く恐れ入る人物だ。
nyauun at ponkotsu.net
