2004-09-17
■ DVDプレーヤ
届いたイノセンスを再生しようとしたところ*1、DVDプレーヤがNoDiscやらErrorやら情けない表示を出したまま一向に再生する気配を見せない。何度やり直しても変わらない。前々からディスクを認識しないという兆候はあったので、アルコールでレンズを拭いてやりながら騙しだまし使ってきたのだがついに限界がきたのだろう。使っているテレビがプログレッシブ対応にも関わらず、プログレッシブに対応していないプレーヤを使っていたので前々から買い換えを考えたてはいたものの、そもそもDVDを殆ど見ないので長らく延び延びになっていたのだ。ちょうど良い機会なので新しいプレーヤを買うことにした。とは言っても、HDD&DVDレコーダ全盛期である今日日再生専用のプレーヤを買うのは何やらマヌケのような気もするが、F本は地上波は殆ど見ずスカパーで好きな番組を流し見する程度なのでレコーダは不要であろう。もっとも、一時期HDDレコーダを使っていたこともあるので、HDDのサーチ性やEPGからの一発予約の便利さは身にしみている。レコーダからスカパーの予約がシームレスにできる東芝のRD-XS53のような機種が4万円弱程度で手にはいるようなれば、貧乏学生であるF本も入手を考えるのだが*2。レコーダは兎も角、今はイノセンスが再生できないのでプレーヤを買うのだ。
ビックカメラのAVフロアへ行ったところ、売り場はやはりレコーダ一色でプレーヤは売り場の隅の棚の端に追いやられていた。そして、値段は馬鹿のように安かった。国産メーカのプログレッシブ対応機種が1万円台前半で買えるとは。今まで使っていたプレーヤは6万円程度だったと記憶している。恐るべし、コストダウン*3。取り敢えず、今まで使っていたD→コンポーネントケーブルが使える機種(本体側にコンポーネント端子)に狙いを定め、ビクターのXV-A707をチョイス。DACが12bit/108MHzらしい。きっと凄いのだろう。そんなわけで、ポイントと数千円を払い購入。これで、イノセンスを再生する環境は揃った。
■ 収入印紙は何処から
瓶の中に放り込んでおいた小銭が一杯になったので銀行へ持って行く。聞くと50枚以上の両替には手数料が必要だそうだ。前に両替を行ったときは必要なかったのだが。度重なるサーヴィスの低下は一体どうしたものか。仕方がないので手数料のかからない口座への入金で処理をしてもらう。もっとも、ATMで他にも幾らかを入金しようと思っていたのでF本は一向に構わないのだが。10分程待った後収入印紙が貼られた確認を手渡され銀行を後にした。両替とATMで処理をすれば必要のなかった収入印紙に多少悩まされつつも、これが銀行だと思えば納得できる状況に何やら悲しいものを禁じ得ない。
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雪が降るッ!(笑)。
明後日雨が降るよ。