ぽんこつ日記どうにかする日々

F本の備忘録として。散録とも言う。
1週間に1度更新できたらラッキー。
RSS
トップ «前の日記(2004-09-02) 最新 次の日記(2004-09-05)» 編集

2004-09-04

TuneCast II Mobile FM Transmitter

なにやら久々にマヌケな買い物をしてしまった。詳しくは後ほど。

TuneCast II Mobile FM Transmitterその2

よーし、ボッタくっちゃうぞー上野で用事を済ませた後、ケータイWatchに載っていたトランスミッタを買おうと秋葉原へ。確か秋葉館だったな、と売り場へ向かったのものの通販サイトでは5480円と表示されていた価格が何故か7329円。近くにいた店員とともにディスプレイされていたMacからサイトを確認したところ、やはり5480円だったのでその価格で売ってもらうことに。保証は30日。帰宅して再度確認してみるとサイトでは90日。ダマサレター。その上、Macのブラウザのipod/その他音響機器→車載用アクセサリのリンクだけが訪問済みだったコトを考えると、既に何回か指摘されていて、実は便乗値上げを目論んでいたのかも知れぬ。忌々しい店め。

TuneCast II Mobile FM Transmitterその3

ステレオで受信できている幾ら秋葉館を忌々しく思ったところで、気がついたのは帰宅した後、しかも既に開封してしまっていたので枕を湿らしつつ泣き寝入ることしかできまい。

肝心の商品なのだが、同梱物は本体、AAA乾電池2本、DCケーブル、説明書。シガーレットケーブル入ってねえええええ(同梱のDCケーブルをとコレを接続するとシガーレットから電源供給可能ってことらしい)。何ともはや、F本の勘違いであったらしい。猛烈にぐんにょり。音質は……皇居のお堀に向かって投げつけて良いかなあ?ガッデム。そんな感じで腸をぐつぐつさせながら車を走らせていたが、時間が経つとエージングされていたのか、お堀の周りに怪電波でも流れていたのか、普通に聞けるかなという音質になった。低音が効き過ぎていたので、M3の設定でBASSを下げると問題のない音質に。

TuneCast II Mobile FM Transmitterその4

バックライト付き実はまだ失敗していたようで、F本が買ったのは輸入品で設定できる周波数は88.1から107.9MHzまで(Part NumberがF8V3080-APL)。手元にあったソニーのポータブルラジオは76.0から1080.0MHzまで指定出来たので*1、カーオーディオもそれくらいだろうと思っていたら、実際は76.0から90.MHzまで。非常に狭い。いくらTuneCast IIが周波数を0.1MHz刻みで設定できても、実質9個しか選択できないわけでTuneCastの旨みがほとんどない。一体何のために買ったのだ。

自宅に帰った後、よくよく検索するとさらにがっくりでしょんぼりな事実が。周波数を76MHzから90MHzまで設定できる日本向けTuneCast IIがある模様(Part NumberがF8V3309jaAPL)。失意のどんぞこ。しかも、ヨドバシカメラで日本向けモデルが買えるときた。これから買う人はヨドバシカメラで買うしかないねっ☆

*1 海外渡航用に拾える周波数帯が広いようだ

TuneCast II Mobile FM Transmitterその5

言い訳をすると今回はろくに検索せず買い行ったのが敗因かと。まあ、一応目標は達したのでその他のネガティブな要素に関しては目をつぶることにしようかと。もし、TuneCast IIを買うつもりの人がいるのなら、必ずPart NumberがF8V3309jaAPLの日本版をヨドバシなどのマトモな販売店で買うべし。

長所:音質は良いと思う。少なくても、オーディオテクニカのAT-FMT5とは別レヴェル(AT-FMT5が悪すぎという気もするが)。周波数を選択できる。こっそりバックライト機能がついている。

短所:サポートが謎(日本版の場合でも、サイト上にはアメリカ及びカナダ向けの記述しかない)。

買い物

K氏が誕生日に何も寄越さないと不満そうなのでル ショコラティエ タカギでチョコレートの詰め合わせを購入。学生の財布には優しくない。

[]

by Fmoto
nyauun at ponkotsu.net