2004-05-04
■ 台風かよ
ビル風もあるんだろうけど(高層ビル群辺り)、恐ろしい程の風で靴紐を結わえて立ち上がった途端、風にあおられあれよあれよとビルの壁にぶつかるF本。F本君大丈夫?とか言われてかなり恥ずかしい。下手な台風よりも酷い風でしたな。あおられまくりでしょんぼり。しかし、向かい風ばかりだったような気がするが悲しくもあり。
■ CCCDに翻弄されるのも情けない
F本は断然タワレコ派だが、今の生活圏からするとHMVの方が行きやすいのでCDを買うべくHMVへ。お目当ての2の枚のCDは直ぐに見つかったものの、困ったことにそのうちの1枚が輸入盤にしてCCCDなのだ。そのくせ、国内盤は普通のCDときた。F本はCDを買うに当たって一応次のような原則に則っている。
- 輸入盤と国内盤があるのなら輸入盤を購入すべし
- CCCDは買わない
とってつけたようなボーナストラックは不要だし(中には素晴らしいトラックもあるのだが)、音楽評論家と称される人たちの大層だが何となくしか意味の分からない解説もF本には不要なのだ。まあ、理由を取り繕ったところで、実際は値段が安価であるというが一番の理由だろう。CCCDにしても音が悪いらしいとは聞いてるものの、F本自身CCCDは1枚も持っていないし、厳密に聞き比べたこともないので何とも言えない。F本の耳は低スペックなので音の違いなんてひょっとすると微々たる差なのかもしれない。ただ、対価として受け取るべき商品が他の商品よりも劣っていらしい、というコトに納得出来ないからであろう。
まあ、そんなわけで、どちらのCDを選らんだとしても、原則に反してしまう。CDを見比べながら途方にくれるも、やはり少しでも良い音質で聞きたいのが人情というもの。この際値段の差くらいは目をつぶろう、大盤振る舞いだこの野郎と国内盤を手にレジへ。CDを確認してレジのお姉さんが一言。「輸入盤を2枚ご購入頂くとお安くなるセールを行っておりますが」畜生、悩んだ末ようやく決めたのに何言ってやがるんだ。……結局、輸入盤と交換しに行くF本。意志弱え。強い、強い、人間になりたい。
そんなわけで、頑張ってリッピングシマス。イギリス人のばか
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