ぽんこつ日記どうにかする日々

F本の備忘録として。散録とも言う。
1週間に1度更新できたらラッキー。
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2003-09-15

ぼけ

さーて、そろそろ大学も始まりますな(今調べたら明日からだ)。結局、なんとも実りのない夏を過ごしたとさ。そういえば、S氏が就職したらしく。おめでとう。大学は非常に退屈だしF本もびしっと就職しますか。しませんが。どっちよ。

昨日はHDDのピンを曲げるという、初歩的なミスを。昨日ほど不器用な自分を悲しく思ったことはあるまい。なんとか元に戻したつもりでいるが、折れるのが恐ろしく2度とコネクタを外すこはないだろう。Maxtorよ、一生スレーブで安泰だ。

ぼけけ

メッセンジャのIDを切り替え、某社の面々と会話。某社はますます散々たる状況になりつつあるらしく。これが世に名を馳せる某社であろうか!等と思うものの、単にF本が世間を知らぬだけかもしれぬ。ただ、2度と関わるまいと思った次第。

星野金属は復活するか?

あまりにもネタがないので、星野金属について書いてみようか。別にニュースサイトでもマヂメな日記サイトでもないので、わざわざ時間を割いてまで書く必要はないのだろうが、まあ夏休み最後の日だ。

F本が星野金属を初めて知ったのはJazzが発売された頃であろうか。びっくりした。デザインが斬新だったしアルミ製でもあった。最高に格好良かった。貧乏学生なF本には(今もだが)とてもも買える値段ではなかったので、電源のVarius335を買って我慢した(これだってそこそこしたと思う)。ミネベアのOEMであるVarius335はそこそこ静かで悪くない電源だった。

それから暫く経った頃、MT-PRO1100がアウトレットで売られているのを見つけ、喜んで購入した。今でも使っているが、幾つかの不満はあるものの、細かいところまで作りこまれていて非常に良いケースだと思う。なによりも、背面のアルミがピカピカで美しい(使用中は見ることなぞないのだが)。

そんなわけで、やっぱりケースは星野だな。うっとり。等と非常に満足していたのだが、去年位からだろうか、どうも星野(販売は子会社のソルダムだったが)が挙動不審というか、明らかに会社としての行動が怪しくなってきた。セールを連発し始めたのだ。初めは安いし、まあいいか等と思ったいたのだが、流石にセールが続きすぎた。2chを見ると会社が傾いているだとか、ちょっとしたお祭り状態であった。そんな中、PoloT2がセールで売られていたので、Cube型PCが欲しかったF本はこれまた喜んで購入した。ところが、送られてきたPoloは前面USB端子の基盤が不良品な上に、電源からは異音がした。早速、修理に出し、戻ってきたのだが、電源は他のPoloT2と聞き比べてたが異常なしという結果だった。しかも、一緒に送付したIDEケーブルは欠品していた。仕方がないので、IDEケーブルが欠品している旨と、前に購入したMT-PRO1100は素晴らしい商品だったが、Poloは異音がして残念だという内容のメールを送信したら、Poloへの不満について一切触れられていないリプライが返送されてきた。その後も乱発するセールと生産終了品の再生産(勿論生産終了間際は煽りまくりだ)を横目で眺めつつ、この程度の所詮一発屋の会社であったか、とF本の星野金属に対する評価は一気に失墜した。

AkibaPCHotlineでたまに見かける新製品ケースのデザインはどれも最高に格好悪くて、満を持して発売したヒートレーンのインターネット上での評価も芳しくなかった。もう、落ちる一方な星野金属。毎日と言っていいほどセールと新製品案内メールが送信されてくるのも相変わらずだ(今でもだ)。サヨナラ。

ブランドイメージを維持するには極力セールは避けるべきだし、生産終了品の再生産、モデルチェンジの乱発も避けるべきだ。高級ブランドを自負するならなおさらである。高級ブランド幼時服メーカのMIKIHOUSEは、珍走族の中でMIKIHOUSEの大人向けトレーナが流行っているのを見て、大人向けの商品の生産を中止したのはあまりにも有名な話である。ブランドイメージを維持するということは、それくらいの英断が必要になるというのに、星野の行動はどうだろう。恐らく、星野は今でも高級ケース屋を気取っているのだろうが、果たして世間のどれくらいがそう思っているのだろうか。ただ高いだけの、中身のないスカスカケース、等と思われていないだろうか。

今週、各ニュースサイト取り上げられた水冷キット。果たして星野はこの新製品で起死回生できるであろうか。まあ、星野オリジナルではなく、日立のOEMだからコケることはないんじゃねーの?と思ったりして:-p。なんだかんだ書いたところで、衝撃を受けたケースはJazz以来1つもないし、F本は星野がそれなりに好きなのだろう。ちゃんと復活して欲しいな、と願うばかりである。

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by Fmoto
nyauun at ponkotsu.net